MISCとは

Menicon International
Specialty Lens Research Center
メニコンは企業スローガンである、
「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」ことを使命と考え、
一人でも多くの方々に対して視力向上をサポートすることを目指しています。
MISCとは、特殊タイプのコンタクトレンズなどを通して、眼の形状変化や
角膜疾患などによって一般的なコンタクトレンズでの視力矯正が難しい方々に対し、
Quality of Vision (QOV)およびQuality of Life (QOL)を改善する手段の研究と
普及を目的とした研究所です。
お知らせ
2020.12.19
2020年12月29日(火)から2021年1月5日(火)の間、年末年始休業とさせていただきます。 新年は1月6日(水)から開始致します。
2020.08.15
2020年8月16日(日)から2020年8月22日(土)の間、夏季休業とさせていただきます。 8月23日(日)から通常通り運営致します。
研究担当医紹介

松原 正男

Masao Matsubara M.D.,Ph.D
所長ご挨拶
円錐角膜や角膜移植後などのような角膜不正乱視眼の視力矯正には一般的に通常の
ハードコンタクトレンズを改良しながら応用しており、これまで様々な処方方法の
工夫と努力がなされてきました。近年は円錐角膜疾患を主体に考えたレンズも登場し優れた
成果を得ています。しかし異物感やレンズ装用の不安定さなどが必ずしも解決されていない
問題があり、装用の安心感や日常生活の改善などが課題でした。
症状の進行した方々に対してこのような課題を改善するために新たなデザインの特殊タイプの
コンタクトレンズが開発されてきており、これまでの方法で困っている方々へ矯正手段の
新たな選択肢を提供できるようになっています。
このようにコンタクトレンズの持つ潜在的価値はまだまだ大きいと言えます。
MISCでは既成概念にとらわれず、広くコンタクトレンズの可能性と実用化について研究して参ります。

武田 桜子

Sakurako Takeda M.D.,Ph.D
開所
時間
11:00 ~ 14:00
15:00 ~ 19:00
休日
火・木・祝日
電話
03-6262-6375



11:00~13:00
15:00~17:00
※日曜日は16:00まで